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30.3 ハイキング (埼玉嵐山史跡 街歩き)

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今回は、埼玉県嵐山町の史跡めぐりです。

山川の緑豊かな景色を楽しみながら坂東武者ゆかりの地を散策します。

皆様奮ってご参加下さい。

 

日時:平成30年3月24日(土)10:30 

JR八高線 明覚駅「改札」集合

 

 

嵐山方面地図 jpg


今回ハイキングの案内書 PDF


 

【実施報告】

 

広島大学同窓会ハイキング部会 第34回「嵐山史跡散歩」報告

日時:平成30年3月24日(土)

10:30 JR八高線・明覚駅集合、 

18:30頃東武東上線・武蔵嵐山駅で解散

 

参加者:計17名(男性12名、女性5名)

 

① JR八高線は運行本数が少ないので、高麗川方面からの8名は1時間前に明覚駅に着きました。

  駅近くの古民家カフェで時間をつぶし、10時半に、小川町方面からのメンバーと合流します。

② 東武・武蔵嵐山駅方向に歩きます。途中の「とうふ工房」で、無料のさくら豆腐汁のサービスを受けます。

    敷地内に「都幾川村の地下水」が出ています。

③ 「和田橋」を渡って川沿いに歩き、「踏み石(沈下橋)」を渡る予定でしたが、水流が多く踏み石の上を

    水が流れているので、大回りをして「班渓寺」に向かいます。

④ 班渓寺は木曽義仲誕生の地ということで知られています。寺の難解な説明板を読み解くと、義仲の妻だった

    山吹姫が子の義高とここに住み、義高が頼朝に斬首されたあと班渓寺を創建したとか。墓地には山吹姫の

    御墓があります。

⑤ この後「鎌形八幡神社」に行きます。源家ゆかりの神社のようで、水量豊富な「木曽義仲産湯の清水」が

    湧き?出ています。

⑥ 「都幾川桜堤」に沿って進みます。桜は開花直前で桜提は大変長いので、開花していれば絶景だったで

    しょう。残念。提で昼食にします。

⑦ 川向かいの「菅谷館跡」に行きます。広大な戦国時代の城跡で、創建は鎌倉時代の武士・畠山重忠だと

    いうことです。館跡の桜は満開で、ここで集合写真を撮ります。

⑧ 館跡内にある「埼玉県立嵐山史跡の博物館」に入ります。

⑨ その後は、一旦武蔵嵐山駅に着き、線路の反対側の「鬼鎮(きじん)神社」を訪れます。ここでは、赤鬼・

    青鬼が守り神になっているようです。

 

⑩ 駅に戻り、魚民で打上げ・歓談、大変楽しい時間を過ごしました。