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2019.8 全日本ダート競技会・本戦

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祝 男子団体:優勝 女子団体:準優勝

  【競技概要】

 

 

期日   8月4日(日)

場所   丸和オートランド那須

開会式  7:30

競技開始 8:20

 

広大の出走順は18番ですので、1本目第1走は9時前ぐらいのスタートかと。

昼休憩(11:30~12:25)では自由にパドックに入れますが、その他の時間帯ではパドック入場規制がかかります。

 

今年最初の全日戦です。どうぞご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

★写真提供:栃木の小田原さん(H10)

★各写真をクリックすると拡大できます。小田原さん渾身のショットをご覧下さい。

赤白シビック=男子チーム用競技車、青ミラージュ=女子チーム用競技車。2台を準備した。

 

 【結果報告】 西本監督からの報告

(競技方法)

男子団体・・・各大学3名×2本走行、各自ベストタイムの3者合計

女子団体・・・2名、以下男子と同。

【男子】

 

<団体(19校参加)>  

優勝  広島   5分05秒188

準優勝 千葉工業 5分05秒983

3位  青山学院 5分07秒701

 

 

<個人(58名参加)>    

優勝   伊藤(千葉工) 1分36秒968

4位     井上(広島)      1分39秒894

8位     北野(広島)      1分41秒455

22位  角井(広島)      1分44秒010


【女子】

 

<団体(5校参加)>

優勝  聖心女子 3分55秒188

準優勝 広島       4分00秒442

3位  立命館    4分09秒996

 

 

<個人(13名参加)>
優勝  城越(早稲田) 1分45秒621
8位      引頭(広島)      1分59秒428
9位      石塚(広島)      2分01秒014


 

【戦況】

 

①男子は2本目でトップが目まぐるしく変わる大混戦でしたが、見事広大が逆転優勝しました。

・1本目、1走の角井は丸和特有の急に滑り出す路面に苦しみながらも全体7位。

・続く2走井上は2年生とは思えないスムーズな走りでいっきに2位まで浮上。

・3走主将北野はやや抑えた走りでトップ立命館とは4秒差の全体4位で1本目を終了。

 

②路面の砂利が掃けた2本目は各校ともタイムが俄然上がりました。

・1走の角井は1本目より5秒縮めましたが、トップ立命館とは2.2秒差の4位のまま。

・2走井上は一時は個人1位に上がる快走でトップ青山と1.9秒差の2位に浮上。

・3走目に入り千葉工の伊藤が驚異的なタイムをたたき出し、この時点で千葉工が2位広大

 と4.18秒差のトップへ。

・全ては主将北野のドライブにかかってきました。

 

③実は6月の中四国ダートの後、高速コースである丸和用に足回りを固めに変更しました。

・これが角井、井上にはフィットしたのですが、北野のドライビングスタイルとは合わず

 調子を崩していました。

・私としては元のセッティングに戻すことも考えましたが、北野の対応力に託して臨んだ

 大会でした。

・悩める主将は4秒以上の差を逆転できるのか。出走前、「もう思いっきり走って来い」と

 声をかけました。

・静かにうなづいてスタート位置へ向かった北野主将、

・何と、1本目より5秒近く更新し、逆に0.8秒差をつけて広大を優勝に導いてくれました。

 

④表彰台中央での挨拶で「自分は思うように早く走れなかったけど、すばらしい仲間達と優勝で

 きました。ありがとう。」と部員に向かって微笑んだ姿が忘れられません。

 

⑤女子は聖心との一騎打ちになりました。

 1本目をトップで折返して21年ぶりの優勝も見えたのですが、2本目に抜かれました。でも

 堂々の準優勝です。

・1本目1走の2年引頭は13人中3位の快走で広大に弾みを付けてくれました。

・続く2走石塚もほぼパーフェクトな走りで、2位聖心に10秒もの差をつけて広大をトップ

 に押し上げました。

 

⑥2本目、1走の引頭は1本目より2.6秒縮めましたが、聖心はさらに縮めてトップ広大と2位聖心

との差は4秒を切りました。

・2走石塚の直前で聖心の2走が1本目より9秒縮めてこの時点で聖心が5秒リードでトップに。

・石塚はこの結果を知る前にスタートしていましたが、迫りくる聖心のプレッシャーを感じ

 ていたのでしょうか、中盤セクションでまさかのコースアウト。

・聖心との差は詰められず惜しくも準優勝。走り終わった後、号泣する石塚に後輩の引頭が

 優しく付き添ってくれていました。

 

 

不慣れな丸和での大会でしたが選手たちはそんなハンディを物ともせずに結果を残してくれました。

選手のレベルが高い次元でそろった事が一番の勝因だとは思いますが、選手だけでなく整備スタッフも一生懸命、優勝に向かって動いていました。

 

同窓会支援での事前練習や、その時の先輩たちからのアドバイスも大きな力となりました。

OBを通じてダンロップからいただいたタイヤもベストマッチでした。

チーム広大の総合力が男子優勝、女子準優勝を勝ち取ったものと思います。

 

同窓会の皆様にはご支援、ご声援ありがとうございました。

9月1日の鈴鹿での全日ジムカーナも良い報告ができますよう頑張りますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

 

★西本監督の報告にはありませんが、今回の本戦は、大学のテスト期間と重なり、ぎりぎりの人員

での遠征となったと聞いております。しかも競技車2台搬送(従来は1台)。

相当に苦労されたと思います。お疲れ様でした、そして、おめでとう!(管理人)

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2019.7 6大学ダート練習走行会

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画像クリックで拡大


大画面視聴は こちら

7月7日(日)、丸和オートランド那須にて、広島大学と関東5校による「全日本ダート

トライアル」の事前練習が実施されたので、内容を報告します。

 

日時:2019年7月7日(日)

   開場7時、準備開始 走行練習9時~15時

場所:丸和オートランド那須ダートコースを貸し切り

参加:広島大、早稲田大、慶應大、立教大、中央大、千葉工大

   (今年も早稲田が最有力校と目されている)

参集総員:約50名

 

1)今回は広島大が幹事となり、丸和を貸し切っての練習走行会であった。

 この関係で、広島大関係者は走行練習中の運営(進行、安全監視など)に多くの人員と

 時間を割くことになり、個々人の練習時間を多少割愛せざるを得なかったようだ。

2)広島大は、現役8名での遠征で、積載車含め3台に分乗して那須へ。走行用にダート練習

 車(青ミラージュ)を使用。

 

 関東支部OB4名がサポートに入った。

  パドック支援・準備調整・・・小田原さん(H10、関東支部/栃木)  

  テク指導・・・木島さん(S08、関東支部/栃木)、茂利さん(H27、関東支部/東京)

  飲食料補給その他・・・後藤(S42、関東支部長)

 

3)梅雨の真っ最中であったが、当地区は数日間雨が少なく当日も曇り、コースコンディショ

 ンは最高であった。

 コース内は概ねドライだったが、所々に水たまりやぬかるみがあり、ウェット用タイヤで

 の走行とした。

 

     (北風が強く、やや肌寒い。近隣の農場の堆肥臭(牛糞、鶏糞)がひどいのには参った)

   (終了後自宅に帰っても全身に臭いが染みついていたらしく、家族から「くさい!」

    と言われたくらいだ)

 

4)事故もなく、走行練習は順調に進行、終了。

 指導員によれば「まだまだ仕上り不足」とか。本戦までに修正・向上されることを期待

 したい。 しかし、これはと思う他校の走行に同乗し、互いのテクを確認し合っている

 ところなどは、走行練習会ならではの意義があった。

5)広島大のメンバーは、翌日朝の授業に出席するものもいたりして帰路を急ぐ必要があった

 のは、各自、多少の心残りだったようだ。

6)8月の本戦での上位入賞を切に望むところ。奮起して欲しい。

 

 ★今回の練習会遠征費用はOB会本部が支援しました。OB会関東支部は、人的支援・

  飲食料と資材の供給をしました。

 ★サポートに入って頂いた関東支部OB各位には、スペシャルサンクスです。

 

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2019.6 中四国ダートトライアル

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  【結果報告】

 

監督の西本です。6月16日、テクニックステージタカタで行われました全中四国学生ダートトライアル選手権のご報告をいたします。

 

①男子(6校、11チーム、35名参加)

 

団体

優勝 広島大学A  5分46秒28

2位 広島自短  6分03秒56

3位 広島工大A  6分04秒99

 

個人

優勝 広島大学A 北野    1分54秒40

2位 広島自短   畑窪 1分54秒90

3位 広島大学A 井上 1分55秒75

4位 広島大学A 角井 1分56秒14

 

②女子(2校、2チーム、3名参加)

 

団体

優勝 広島大学 4分41秒49

個人

優勝 広島大学 引頭 2分20秒34

 

男女とも団体個人すべて優勝というすばらしい結果で終わりました。

男子は個人1、3、4位に入りましたが、2位の広島自短の畑窪は、昨年の全日ダート2位の

実力者であり、彼と同等レベルで3人が揃いました。

女子はまだ全日レベルではありませんが、気合いは入っております。

 

全日ダートは8月4日(日)、栃木県那須塩原市の丸和オートランド那須で行われます。

慣れないコースではありますが、7月7日(日)には一昨年同様、丸和で事前練習も行います。

どうぞご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

 

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2019.5 中四国ジムカーナ

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 【結果報告】

 

監督の西本です。

 

5月5日に開催された全中四国学生ジムカーナ選手権大会のご報告をいたします。

  

①団体(8校、男子17チーム、女子3チーム)

 【男子】

    優勝 広大A  4分15秒92

    2位  自短   4分24秒40

    3位  広大B  4分36秒80 

【女子】

    優勝 広大   3分28秒41 

 

②個人(男子51人、女子4人) 

【男子】

    優勝 自短  畑窪(4年) 1分23秒43

    2位  広大A  北野(3年) 1分23秒85

    3位  広大A  井上(2年) 1分25秒29

    4位  広大A  角井(3年) 1分26秒78 

【女子】

    優勝 広大   石塚(3年) 1分44秒20

    2位   広大  引頭(2年) 1分44秒21

 

男女とも団体優勝ができ、まずはホッとしています。

男子広大Aチームは個人戦績が2、3、4位と粒揃いのチームに仕上がっているようですが、

全日で勝つにはサイドターンの精度アップ(パイロンからやや離れている)と、操作ミス

をなくすことなど、技量と精神力のレベルアップが必要と感じています。

女子は他校のレベルが低かったため優勝できましたが、2人とも実力はまだまだありません。

全日までにはサイドターンができるようにならねばなりません。

ただ思ったよりアクセルを踏んでいましたので期待はしています。 

選手のスキルアップとともに車両の仕上げも重要なファクターです。

9月1日(日)の全日ジムカーナに向けて部員一丸となって優勝目指して頑張ります

ので、ご支援、ご声援よろしくお願いいたします。

 

なお6月16日(日)にはテクニックステージタカタで中四ダートがあります。

開始時間等が決まればご連絡いたします。