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H30.6 中四国ダート大会

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 【結果報告】

 

6月10日に「テクニックステージタカタ」で行われました全中四国学生ダートトライアル

選手権大会の報告をいたします。 

 

①団体(6校、12チーム、男子のみ)

優勝   広大A  6分30秒18

2位  工大A      6分33秒90

3位  自短        6分54秒21

 

②個人(6校、41名うち女子1名:広大)

優勝   工大A    中畑   2分6秒32

2位  自短    畑窪   2分7秒31

3位  広大A  西村   2分8秒10

4位  広大A  竹村   2分10秒46

5位  広大A  比嘉   2分11秒61

 

①午前の1本目では、2走の比嘉がスタート早々でミスコース(彼は事情で会場到着が遅れ、

 慣熟歩行ができない状態での出走でした)。

 順位が付かないまま1本目が終わり、暫定1位は工大A(上位2人の合計タイムでも約3秒の

 差を付けられました)。

②スタート直後のミスコースでほとんどコースを走れなかった比嘉は、その後、チームメイ

 トの車載ビデオを何度も何度も見てコースを覚えていました。

③午後の2本目、1走の竹村が第1ターンでミスしてほぼ一旦停止状態に。

 その後、彼は完全に切れてしまい、練習では見たこともない激走で、1本目より5秒短縮。

 2走の比嘉の出来次第では優勝が見えてきました。

④その比嘉はビデオ学習の成果が出て、速さと安定性を備えた堅実な走りを見せて、この

 段階で首位に浮上。

⑤その後、工大Aに抜かれ、0.6秒差の2位で主将の西村に。

 ミスは許されない非常に緊迫した状態でのドライブでしたが、1本目より4秒タイムを縮め

 て、見事、工大を抜き去り、広大を優勝に導いてくれました。

 

5月のジムカーナに続く団体優勝で、全日戦に向けて良い流れが作れたと思っています。

ただし平均するとトップであっただけで、個人の運転テクニックの向上と車両整備にもっと

注力しなければ、8月の全日ダートでは勝てないと考えています。

その全日ダートは8月5日(日)、同じく高宮町のテクニックステージタカタであります。

どうぞご声援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


自動車部監督 西本

 

 

★現役Twitterから転載

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H30.5 中四国ジムカーナ大会

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 【結果報告】

同窓会の皆様

ご連絡が遅くなってしまいましたが、5月4日に行われました全中四国学生ジムカーナ選手権大会のご報告をいたします。

 

①団体(8校、15チーム、男子のみ)

優勝   広島大A        4分25秒10

2位  広島工大A     4分28秒23

3位  近大工学部A  4分31秒28

 

②個人(8校、53名うち女子1名:広大)

優勝   広島大    西村    1分24秒37

2位  広島工大 中畑    1分25秒19

3位  自短       畑窪    1分25秒59

 

今年の初戦でしたが、団体、個人とも優勝でき、幸先良いスタートが切れました。

ただし2位とは差があまりなく、運転テクニックの向上と車両整備にもっと注力しなければ、8月の全日ジムカーナでは惨敗を帰すことになります。Aチームは3年生で組みましたが、2年生の突き上げも期待したいものです。

6月10日には同じく高宮町のテクニックステージタカタで中四ダート大会があります。

9時15分開始予定ですので、どうぞご声援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。自動車部

 

監督 西本

*現役自動車部Twitterより転載