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H30.11 全日本フィギュア

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平成30年11月18日(日)

荻窪 日通自動車学校にて

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H30.8 全日本ジムカーナ

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 【結果報告】

 

監督の西本です。

 

8月19日(日)三重県の鈴鹿サーキットで行なわれました全日本学生ジムカーナ選手権大会

の結果を報告いたします。

 

<全日本学生ジムカーナ選手権大会>

 

①男子団体(31校参加)  優勝   青学  4分22秒42

                                     14位      広島  4分39秒36

 

②男子個人(93名参加)    優勝   廣瀬(中央4年)  1分25秒43

                                     38位       西村(広島3年)     1分31秒73

                                     40位       比嘉(広島3年)     1分32秒42

                                     57位       竹村(広島3年)     1分30秒21

                                                                       +パイロンタッチ5秒=1分35秒21

 

ダート準優勝の後、ジムカーナは優勝しようと練習に励んでいたのですが、13日(月)の

練習中にエンジン火災が発生。ドライバーは無事でしたが、競技車両は消化器の粉まみれに。

原因は燃料噴射装置の緩みによるガソリン漏れと思われました。

その日から必死の修復作業に入りましたが、配線類の損傷が激しく、練習再開は2日後の15日

でした。翌16日は豪雨災害の影響で大学の試験日になりましたので練習はできず、そのまま

17日からの鈴鹿遠征となりました。

 

練習不足が懸念される中で始まった午前中1本目ですが、1走の比嘉はなんとゴール手前で

ミスコース。

2走の竹村は、サイドターンの失敗で脱輪ペナルティ5秒を食らうことに。

3走の主将西村は、タイムは残しましたが個人27位と大きく出遅れました。

この時点の団体順位は、1走がミスコースのため、同様にタイムが残らなかった他校ともに

20位でした。

 

午後からの2本目、1走の比嘉はタイムを残しながら順位を上げなければならない状況でした

が、落ち着いてドライブして11位に浮上。

2走の竹村は、1本目で失敗したサイドターンは決めましたが、スラロームで攻めすぎて痛恨

のパイロンタッチ。この時点で12位に後退です。

3走の西村へのプレッシャーは相当なものだったと思いますが、車は思うようにならずタイム

アップは0.04秒に留まり、他校に抜かれて14位で終了しました。

 

暑い中、応援に来ていただいた同窓生や、遠くから声援を送っていただいた皆様には本当に

申し訳ありませんでした。

車両変更も考えるほどのひどい状態だった競技車両を、戦える状態に持っていった現役たち

の奮闘は賞賛に値するものだと思っていますが、二度と火災が起こらぬよう、車両管理に注意

いたします。

 

全日戦は11月18日予定(23日に変更する可能性あり)の東京杉並の日通自動車学校で行われ

るフィギュアで終わります。現在6位の総合順位を少しでも上げられるよう、練習に励みます

ので、ご声援・ご支援、よろしくお願いいたします。

 

*以下、現役Twitterから写真転載

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H30.8 全日本ダート大会

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 【準備状況】

 

西本監督よりメッセージが届きました。

 

同窓会の皆様

異常気象が続きますが、皆様お変わりございませんでしょうか。

大変遅くなりまして申し訳ありませんが、全日ダートの案内をいたします。

開催日:8月5日(日)

開始時刻:まだタイムスケジュールが発表されていませんが、2年前は8時30分開始予定でした。

開催場所:テクニックステージタカタ(広島県安芸高田市高宮町)

なお今回の豪雨・台風によるコースおよび周辺道路への支障はございません。

大変暑くなることが予想されますので、ご来場の際は暑さ対策をよろしくお願いいたします。

 

<現役Twitter HUMC505 から、準備状況の写真を転載します。>

今週末に行われる、全日本学生ダートトライアル選手権大会の激励に、体育会応援団のみなさんが部室に来てくださいました

試合当日も応援に駆けつけてくれるとのことなので、私達も全力で勝ちに行きます

準備の方は順調に進んでおります!

 

 

 【結果報告】

 

監督の西本です。

早速ですが8月5日(日)広島県のテクニックステージタカタで行なわれました全日本

学生ダートトライアル選手権大会の結果をご報告いたします。

 

①男子団体(20校参加) 優勝  中央   5分48秒377

                                     準優勝 広島   5分50秒083

                                      3位    慶應     5分50秒189

 

②男子個人(60名参加)   優勝    廣瀬(中央4年) 1分54秒093

                                     準優勝 畑窪(自短3年)   1分54秒569

                                      6位      西村(広島3年)   1分55秒573

                                     10位     竹村(広島3年)   1分56秒023

                                     16位     比嘉(広島3年)   1分58秒487

 

午前中の1本目ですが、第1走の比嘉は「路面調査員です」ととぼけながらも、練習では

見たこともない果敢な走りでトップ中央と0.9秒差の2位。

第2走の竹村もやや突っ込みすぎの感はありましたが、ベストタイムを出して2位慶應に

2秒の差をつけて広大がトップに。

第3走の主将西村は気負いすぎたのかシフトミスで失速し、トップ慶應と2秒差の3位に

後退。2位は広工大です。

午後からの2本目ですが、この日は完全なドライ条件でしたので、この2本目のタイムで

勝敗が決まりました。

第1走の比嘉は、1本目より2.3秒タイムアップしましたが、中央に抜かれ4位に後退。

第2走の竹村も攻めましたが1.5秒のタイムアップに留まり、依然4位。

「このままでは終われない」と第3走、主将西村は渾身の走りで5.1秒のタイムアップ。

広工大、慶應を抜き去り準優勝に導きました。

 

同窓会の皆様には物心ともにご援助をいただき、ありがとうございました。

また酷暑の中、試合に駆けつけてくださいました皆様にも心から感謝いたします。

準優勝できたのも、皆さまの熱いご支援・ご声援のおかげです。

 

さらに今年は広大応援団にも来ていただき、出走前に気合いを入れていただきました。

2週間後の8月19日(日)には鈴鹿で全日ジムカーナが開催されます。スケジュールが

未発表ですが、分かり次第ご連絡いたします。

優勝めざして頑張りますので、ご支援・ご声援、よろしくお願いいたします。

 

現役Twitterより

昨日は全日本学生ダートトライアル選手権大会が開催されました。優勝は逃しましたが

団体準優勝、個人6位入賞を勝ち取ることが出来ました。ご尽力いただきましたOBOG

の皆様、協賛企業の皆様に厚く御礼申し上げます。

今月19日開催の全日本ジムカーナに向け精進して参ります!!

 

★写真提供:自動車部 花本さん 及びTwitterからの転載

 

全日ダート 3008


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H30.6 中四国ダート大会

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 【結果報告】

 

6月10日に「テクニックステージタカタ」で行われました全中四国学生ダートトライアル

選手権大会の報告をいたします。 

 

①団体(6校、12チーム、男子のみ)

優勝   広大A  6分30秒18

2位  工大A      6分33秒90

3位  自短        6分54秒21

 

②個人(6校、41名うち女子1名:広大)

優勝   工大A    中畑   2分6秒32

2位  自短    畑窪   2分7秒31

3位  広大A  西村   2分8秒10

4位  広大A  竹村   2分10秒46

5位  広大A  比嘉   2分11秒61

 

①午前の1本目では、2走の比嘉がスタート早々でミスコース(彼は事情で会場到着が遅れ、

 慣熟歩行ができない状態での出走でした)。

 順位が付かないまま1本目が終わり、暫定1位は工大A(上位2人の合計タイムでも約3秒の

 差を付けられました)。

②スタート直後のミスコースでほとんどコースを走れなかった比嘉は、その後、チームメイ

 トの車載ビデオを何度も何度も見てコースを覚えていました。

③午後の2本目、1走の竹村が第1ターンでミスしてほぼ一旦停止状態に。

 その後、彼は完全に切れてしまい、練習では見たこともない激走で、1本目より5秒短縮。

 2走の比嘉の出来次第では優勝が見えてきました。

④その比嘉はビデオ学習の成果が出て、速さと安定性を備えた堅実な走りを見せて、この

 段階で首位に浮上。

⑤その後、工大Aに抜かれ、0.6秒差の2位で主将の西村に。

 ミスは許されない非常に緊迫した状態でのドライブでしたが、1本目より4秒タイムを縮め

 て、見事、工大を抜き去り、広大を優勝に導いてくれました。

 

5月のジムカーナに続く団体優勝で、全日戦に向けて良い流れが作れたと思っています。

ただし平均するとトップであっただけで、個人の運転テクニックの向上と車両整備にもっと

注力しなければ、8月の全日ダートでは勝てないと考えています。

その全日ダートは8月5日(日)、同じく高宮町のテクニックステージタカタであります。

どうぞご声援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

自動車部監督 西本

 

 

★現役Twitterから転載

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H30.5 中四国ジムカーナ大会

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 【結果報告】

同窓会の皆様

ご連絡が遅くなってしまいましたが、5月4日に行われました全中四国学生ジムカーナ選手権大会のご報告をいたします。

 

①団体(8校、15チーム、男子のみ)

優勝   広島大A        4分25秒10

2位  広島工大A     4分28秒23

3位  近大工学部A  4分31秒28

 

②個人(8校、53名うち女子1名:広大)

優勝   広島大    西村    1分24秒37

2位  広島工大 中畑    1分25秒19

3位  自短       畑窪    1分25秒59

 

今年の初戦でしたが、団体、個人とも優勝でき、幸先良いスタートが切れました。

ただし2位とは差があまりなく、運転テクニックの向上と車両整備にもっと注力しなければ、8月の全日ジムカーナでは惨敗を帰すことになります。Aチームは3年生で組みましたが、2年生の突き上げも期待したいものです。

6月10日には同じく高宮町のテクニックステージタカタで中四ダート大会があります。

9時15分開始予定ですので、どうぞご声援、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。自動車部

 

監督 西本

*現役自動車部Twitterより転載