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19.8  第2回 世界美食の会

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日時:2019年8月29日(木)  17:30~

開催場所/東京リエゾンオフィス408号室 

 

 

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19.3  第1回 世界美食の会

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日時:2019年3月18日(月)  17:30~

開催場所/東京リエゾンオフィス408号室 

 

 

【今井幹事からのレポートです】

 

寒いながらも春めいて、風もなく良い御日和でした。年度末のお忙しい中、大勢の方々にお集まりいただき有難うございました。早速以下に当夜の結果をご報告させて頂きます。

 

「さくらワイン」小林さんの提供です。今日にふさわ

しいネーミングと色でした。皆様で取り敢えずカンパーイ。

薄いピンクのワインですが原料が秋田の山ぶどうなのだ

そうです。そして桜の酵母で発酵させたものだとか。

秋田から発信したロゼワインです。味は思いの外すっきり

ちょっと辛口に感じます。

 

「日本酒ヌーボー」長谷川泰二さんの提供です。19度も

あり、しぼりたて、生原酒です。秋田県潟上市の小玉酒造

の物。珍しいネーミングで気持ちは分かります。雑味は

無いのですが、アルコール度が高い所為か尖っている感じ

があります。呑んだ後ジワリと唾液が出てきます。

 


「MALBEC」マルベック 青木さんの提供です。実は

青木さんは本日他の用事が出来、来られなくなってしまっ

たので、前もってリエゾンオフィスにコメントも付けて

預けて頂いておりました。有難うございました!

これはアルゼンチンのワインです。原料がMalbecという

ブドウの品種でフランスから持ち込まれ、現在はアンデス

山脈の麓、メンドーサはマルベックの都と呼ばれるほど

大々的になっているそうです。このワイン、14度あります。

色がとても濃くていながらすっきり感もあり重たい感じは

しませんでした。

 

「鍛高譚」たんたかたん 河野さんの提供です。

これはサトウキビ80%シソ風味の北海道白糠町の産。

会社はオエノンホールディングスというバタ臭い名前です。

確かにシソの香りが強く、何かと合わせるともっといい

かなと思いつつ、ロックで戴きました。

 


「Sangria」サングリア 大地さんのベトナム土産です。

大地さんの娘(のような人)が故郷ベトナムで結婚式を

挙げるので、招かれて参列する為に行ったそうです。

ベトナムの結婚式を体験してきたとか。

サングリアというのは作るものだと思っていましたが、

出来ているのですね。ダウトという地域でとれる葡萄が

原料だそうです。矢張り甘い。とにかく甘い。いろいろな

果物が入っているような香りがします。きれいです。

 

「三浦だいこん焼酎」佐々木さんの提供です。三浦海岸

へ家族で行って三崎港で買ったそうです。焼酎は焼酎なの

ですが、なんと切り干し大根の香りがしました。三浦市の

西崎商店の品だそう。 

 


「魚沼で候」「辛子マヨピー」「きゅうりの漬物」 

貞利夫妻の提供です。スキーが好きで良く行く湯沢で買っ

たそうです。八海醸造のもので、地域限定商品です。

雑味の無い上品な味です。辛子マヨピーはピーナッツが

入っていて、噛んだ後から辛みが来ます。きゅうりは

無くなってしまい食べることが出来ませんでした。

 


「獺祭」白木さんの提供です。岩国在住でたまたま予定

が合ったので出席出来たとか。有名な獺祭は岩国にある

朝日酒造の商品です。獺祭と言えどもいろいろなランクが

あるそうで、一本ン十万円するものもあるとか。いろいろ

呑み比べてみて値段ではなくこの獺祭が美味しいと確信

できるのでと本日はるばるお持ちいただきました。3割9分

のコメ削り率ですが、雑味が無く上品なすっきりした味です。コメの味を感じます。途中で落としてしまったそうですが

割れることなく無事戴きました。

 


「澤の泉」藤松さんの提供です。宮城県登米市の石越

醸造のもの。地元産のお米を使った特別純米酒です。

少し甘みと雑味も感じますが香りが良く、バランスも取れ

ていると思いました。

 

「八郷」やごう 長谷川直哉さんの提供です。実は鳥取県

の大山より向こうに行ったことが無かったので今回行って

みたそうです。久米さくら酒造の品です。純米大吟醸、

米は山田錦です。上品でバランスの良い滑らかな感じの

お酒です。

 


「土肥金山」大前さんの提供です。静岡県富士宮市

富士錦酒造の品。なんと金箔がゆらゆら泳いでいるのです。

黄金米焼酎です。ロックで戴きましたが、癖のない柔らか

な焼酎です。

 

「JURA」渡部さんのイギリス土産です。スコット

ランドの小さな島Isle of Juraって、他に何にもない島見た

い。典型的なスコッチウイスキーです。すこし水で割ると

とても飲みやすくて美味しいです。渡部さんはイギリスへ

現在のAIの勉強に行かれて、一生懸命内容を説明して

下さるのですが、お酒で出来上がってしまった私たちの

頭では理解できませんでした。私はこのスコッチ美味しい

と思いました。抱いて帰りました。

 


「剣菱」と「山田錦」梅村さんの提供です。日本酒に

関する興味は半端ではなく、出来る限りの醸造元を訪ね

歩いていらっしゃるそうで、江戸時代の日本酒の物流や

呑み方についての非常に面白い資料を頂き、それの説明を

お聴きしていると果てしなく続きそうです。江戸時代最も

酒を飲んでいたのは侍だったそうで、ちろりで御燗して

飲んでいたそうな。剣菱は江戸では売り上げNo1だった

そうです。特別純米酒が最もコストパフォーマンスがいい

とか。私的には山田錦の方が好きです。又次回更なる説明

と現物をお願いいたします。

 


「GRAND LACAZE」グラン・ラカーズ 永谷さん

提供です。うたい文句が、『ボルドーワインの神髄』で、

近くの酒屋さんの一押しワインだそうです。

原料はカルベネソーヴィニヨン50% メルロー50%で、

味はフルボディと云うほど重くはなく、でもすっきりして

いておいしいです。コストパフォーマンスは確かに良いです。

 


 ⑮「八海山」初参加の桐木さんの提供です。

金張り、銀張りモードのひょうたん型の酒ですが、この瓶

はラベルを剥がすと、お銚子にも花瓶にもなるそう。

確かに。呑み比べましたが、金モードの方が馥郁としてい

るように思います。実は桐木さんの息子さんは同級生5人と

卒業旅行で、キャンピングカーを借りてアメリカ横断旅行に

出掛け、本日無事帰国した報告があったのだそうです。

で息子さんがなんと八海山に就職したので、それでこれを

お持ちいただいたというわけ。なんとしても目出度い。

 


以上の品々をほとんど空にして御開きになりました。皆様これからいい時期になります。でもくれぐれもお体ご自愛ください。

又次回お会いしたいと思います。(今井)