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30.10  第2回 世界美食の会

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日時:平成30年10月2日(火)  18:00~

開催場所/東京リエゾンオフィス408号室 

        JR田町駅下車徒歩1分
           Tel
 03-5440-9065

 

コンゴ民衆共和国から帰国中の仲佐さんがご出席予定です。

  

台風一過の為最高のお天気と気温になりました。前日の台風は本当に大型で、前夜の暴風雨は

うるさくてこれまでで一番ひどかったように思います。この日大勢お集まりくださり有難う

ございました。ここに当夜のご報告をさせて戴きます。

①「Silvaner」フランケンワインで大地さんの提供です。

白ワインは大地さんがドイツを旅行した折にローテンブルクで買ったそうです。瓶の形が平べったい洋ナシなのですが、これが当地では正式な形なんだそうです。辛口ですっきり感があります。

②「久米仙」永谷さんの提供です。息子さんによる沖縄久米島土産だそうですがこれも43度。流石に酔ってきました。

これは十年熟成した琉球泡盛古酒で限定品だそうです。強烈な泡盛特有の香りがします。黒麹菌を使うそうですが、これで泡盛の香りが生まれるのでしょうか。

 


③「GATAO」かわいい猫一匹のラベルです。桝本さんのお宅にはポルトガルワインを買える店が近くにあるそうで、そこでベルデ地方の赤ワインを仕入れたそうです。口の中がさっぱりして飲みやすいワインです。ポルトガルってヨーロッパの南に位置するので良い葡萄が採れるんですね。翌日からブエノスアイレスだとか、お忙しい。

 


④「ひやおろし」宮本さんの提供です。どうせなら地元八王子のお酒が欲しかったのだけれど、手に入らないので隣の青梅の産、澤乃井酒造のこのお酒を買ったのだそうです。純米酒ですっきりしていて雑味が無く、品のあるお味でした。

⑤「春鹿」橋本隆司さんの提供です。奈良のお酒なのです。初めて参加なので手ぶらでは拙いと気合を入れて大吟醸にしたんだそうです。流石、鼻で感じた香りのよさと、飲んで口の中で広がる少し甘いような上品な香りとが素敵です。今回は何故かワインが少なくて、日本酒が多く、微妙な味の違いを楽しむことになりました。

 


⑥「菊水」岡村さんの提供です。新潟県新発田にある菊水酒造の製品ですがなんと1Lのビール缶の様なアルミ缶入りの生原酒です。更に注ぎ口の為のパーツが付いていました。生原酒で火入れも割水も無しなので、日が経つにつれ熟成が進んでいくのだそうです。19度なので強いし濃い感じがしました。

⑦「ハブ酒」相川さんの提供です。これも沖縄のお酒です。44年度生で行った沖縄で買ったそうです。ベースは泡盛ですがハブエキスが入っているそうで、おっかなびっくり戴きました。驚いたことに薬草の香りがして、なんだか体に良さそうな、いい香りなんです。不思議なでも美味しかった。ハブ様が居なくて良かった。

 


⑧「幻」コンゴ民主共和国から一時帰国中の仲佐さんの提供です。翌日にはもう戻るために出発だそうで、忙しい。御身お大事に。当地は現在エボラ出血熱が流行しているのだそうです。このお酒は広島県竹原市にある中尾酒醸造のお酒。竹鶴酒造のマッサンの実家ともいわれるが、なんか分家の分家だとか?この大吟醸とても美味しくバランスの良いお酒です。

⑨「功徳林」中国のお酒です。沖さんの提供です。これはビックリするようなド派手な瓶でした。カープの優勝祝いに中国で野菜を作って輸入している友人から頂いそうですが、味は紹興酒で13度で甘くて濃い味でした。すごいというしかない瓶です。

 


⑩「天山」藤松夫妻の提供です。福岡のお兄様から大箱で送られてきたそうで、昔お父様が呑んでいらしたお酒なのだとか。お兄様の孫がこの酒造に転職したので、会社に貢献するために大量にお買いになったそうな。そのおすそ分けのおすそ分けを頂きました。少し甘口で香りもほのかでいいですね。ご馳走様です。更に今年のカープリーグ優勝のビールかけに参加した選手名が描かれている勿論赤いT-シャツを見せて頂きました。 

⑪「東窯 叶」長谷川直哉さんの提供ですが日本酒とは珍しい。6月に水郷佐原のあやめ祭りに行きそこですすめられて買ったのだそう。17度なので高めです。水が良いのでしょうか味に角がなくて飲みやすいお酒でした。お勧めに間違いは無かったようです。

 


⑫「神の河」大前さんの提供です。鹿児島の薩摩酒造のもの。現役時代早稲田大学の先生とのおつきあいがあり、その方の奥様の実家がこの醸造元というご縁から飲むようになったそうです。癖がなく優しい味で、私も良くいただきます。

⑬「赤兎馬」(セキトバ)長谷川泰二さんの提供です。鹿児島の濱田屋酒造の物です。気合を入れて買った、この瓶についているタッセルを見よ、高い証だ!とか。これがサツマイモが原料の焼酎かと思われるほど、芋の癖は全く無くて香りが驚くほど良く、洗練された美味しさでした。ハイ。現在開催中のワインパーティーは全く制約のない形式なので、これまで来なかった若い卒業生が来ているのだとか。

 


⑭「カープ3連覇達成、カープセリーグ優勝記念限定酒」渡部さんの提供で、真っ赤なお酒です。どうやって赤い日本酒が出来るんだと思っていたら、瓶が赤かったのでした。山口県岩国の村重酒造のものですがちょっと辛口でした。御湯呑みも真っ赤で、「鯉」とのみ描かれていました。

⑮「与那国」高沖さんの提供です。6月に44年度生同志で行った沖縄で買った泡盛です。60度あるので花酒ですね。度数が高すぎる!!米が原料でこんなに強い酒が出来るんですね。香りが薄めても強いです。そのままちびりちびりする方が良いと言われてもムリ!

 


⑯「ARRACK」アラック これは今井が6月に行ったスリランカで買ってきたものです。ココナッツヤシの花の蜜を発酵させたお酒で40度あります。家で既に一瓶飲みましたが、氷で割って頂く際、その割り方が微妙なのです。少し氷が解けたところで戴くと美味しいのです。この国では表向きは買えなくて、酒屋さんといっても店の外から昔の銀行のように一つだけある受付で格子ごしに銘柄を言うと出してくれるのです。

 


以上を美味しく賑やかに、けたたましく戴きました。料理もすっかり空になり良かったです。

翌日日本を離れる方々、どうぞお気を付けて、お体ご自愛ください。又日本にいながらあち

こちと忙しく活動していらっしゃる面々もどうぞ又次の台風が来ているようです、お気を付け

下さいませ。そして又次回お会いできます様願っております。(幹事:今井郁子)

 

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30.5  第1回 世界美食の会

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日時:平成30年5月15日(火)  17:30~

開催場所/東京リエゾンオフィス408号室 

        JR田町駅下車徒歩1分
           Tel
 03-5440-9065

  

①「三笑楽原酒」 佐々木さんの提供です。これは富山県南栃市にある三笑楽酒造の日本酒ですが、富山県で生産される五百万石をふんだんに使用した蔵出しの原酒です。能登の加賀屋に泊まりに行く途中、五箇山の近くで買ったそうです。豪勢ですねぇ。香りが良くで驚きました。上品な雑味の無い味で、後を引きます。

 ②「土佐鶴」 大地さんの提供です。大地さんがJALの6000マイルを使って応募したら、高知行きのチケットが当たったそうです。3月末に行ったのに、今年はなんと桜が終わっていたそうです。超辛口とありますが、癖は余り無く、さすがにすっきり感がありました。大地さんは今年はキナバル山にも登り、寸暇を惜しんで旅行している感じです。 


③「天宝一」 黒瀬さんの提供です。お孫さんが福山に墓参りに行くというのでグリーン車を提供、一緒に行ったそうです。いいおじいさまですね。そこで福山で買ったそうですが、福山の神辺にある天寶一酒造のもの。地元八反錦を使用して作っているそうで、すっきり感があり、後口も良かったです。

④「壱岐 オールド」 相川さんの地元長崎のお土産です。玄海酒造の焼酎です。ここは麦焼酎の発祥の地だとか。長崎は米よりも麦の方が向いている土壌なのかな。この壱岐の島は人口は3万人しかいないのに醸造元は7軒もあるという所でここで酒が飲めない人はいるはずがない。オンザロックで戴きました。

 


⑤「ヨーグルトのお酒」 竹中さんの提供です。遠くから参加していただき有難うございます。広大の杉山プロジェクトとカインズとの共同開発したヨーグルトから作ったヨーグルトのお酒で、それでも8%のアルコール分があります。カインズってDIYのお店なんですね。なんで?という感じです。これは飲んでみるととっても甘いのです。このままではなくカクテルやお菓子に入れてもいいかなと思いました。調べてみるとヨーグルトのお酒ってずいぶん種類が出ているんですね、驚きました。

⑥「天竜浜名湖鉄道」 これも竹中さんからの提供です。花の舞酒造株式会社の焼酎です。単式上流焼酎ということですが、単式蒸留というのは一回だけ蒸留するという意味で、いわゆる乙類の酒ということになります。その分味・香りが十分に残されているのです。いずれもレア物で、竹中さんの郷土愛をプラスして頂きました。癖のない穏やかな感じの味です。 


⑦「MACON La Roche Vineuse」 河野さんの提供です。フランスのマコン地区というのはシャルドネやピノノワールの原産地なのだそうです。これはピノノワールを使った赤わいんです。畑を自分で管理して、無農薬で作り手摘みだそうです。2012年物。色は若干薄めの赤。年数がたっている割には重い感じはしませんでした。

⑧「リースリング トロッケン」 長谷川直哉さんの提供です。ドイツのフランスとの国境近くの白ワインです。このワインは接ぎ木なしの古木で生るブドウを使用しているそうで、辛口と言いながら少し甘みを感じる程度の上品さがありました。 


⑨「「勝沼シャルドネスパークリングワイン」 桝本さんの提供です。乾杯に最適と思い先ず開けました。ところがなんと大きな音がして栓が飛んでいってしまったのです。いったいどこに?と思っていると栓は足元にありましたが、天井のエアコンの吹き出し口に当たったようでカバーが垂れ下がる事態に。事前に冷やそうと思いワインクーラーの中でぐるぐる回したせいでしょうか。とりあえずカンパーイ!あぁ ビックリした。 

 


⑩「「久保田」 万寿。これを飲むと万年生きるとか!?久保田の中でも最高部になるようです。新潟県長岡市にある朝日酒造のお酒で山田錦が原料だそうです。ゴルフの景品だって。もっと冷やして飲んでみたかったです。まったりとしてとろみさえ感じました。 

⑪「CHIANTI」 藤松夫妻の提供です。2014年物 イタリアトスカーナ地方の産です。三国ワインの一品だそうですが呑みやすい赤ワインです。藤松さんはこの春初めて甲子園に福岡の母校の応援に行ったそうです。夜行バスで駆け付けたそうですが、それで入れたからいいようなものの、すぐに満席になってしまったとか。結果はまあともかく、その後京都で桜を満喫出来て良かったそうです。良かったですねぇ 


⑫「久保田 千寿」 梅村さんの提供です。これを飲むと専念長生きをするそうです。これも朝日酒造のお酒です。梅村さんのレクチャーによると、トルコ-モンゴル-日本という図式で飲めない遺伝子が伝わっているそうで、日本には3割くらいが飲めないそうです。呑んで赤くなる人、ならない人の差もこの遺伝子の所為だそうですが、飲んで赤くなる方が楽しそうでいいと思いますけどね。梅村さんは凝り性なので、日本中の酒蔵を訪ね歩いて、飲み歩いているそうで、山梨県北杜市の七賢醸造のお話も出ました。又の情報をお願いします。

⑬「コトー ブルギニョン ルージュ 」 山戸さんの提供です。ブルゴーニュ地方の産ですが、この地域の土壌は様々でそれ故味も多彩ということらしい。味はまろやかでありながらすっきりしていて後味もいい。バランスが良いといえるイッピンでした。かつての古巣三国ワインからの仕入れだそうです。 


⑭「雨後の月」 高沖さんの提供です。毎年広島の実家にニョキニョキ出てくるタケノコを切りに帰っているそうです。雨後の筍切りですね。これは広島呉の仁方という港町にある明治時代から続く相原酒造の製品ですが、社長が変わり、品評会でもいい成績を取ったりして売り上げが伸びているそうです。因みに竹ははびこって困りものですが、地上1mで切るとそのうち枯れるそうです。 

⑮「ポルトガル赤ワイン」 ラベルを写すのを忘れました。今井のポルトガル土産です。ポルトガルはとってもワインが安く、その上、味も良かったのでとても嬉しかったです。旅行中毎日ホテルの近くのスーパーに行ってワインを買っていました。フルボディが多かったです。でも国としては経済的には破綻状態のようで、ビルのテナントは上階は空きが目立ちました。街中や高速道路沿いも落書きが多かったです。勿体ない 


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30.6 体育会えっと会(静岡/函南町)

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今年も昨年同様、静岡県の伊豆半島の付け根にある函南町で

6月1日(金)、2日(土)の1泊2日にて、開催します。

開催内容は、従来内容を踏襲し、ゴルフ・コンペ、宴会及び

ハイキングを実施します。

今年も「えっと会」会員だけでなく 広大東京オフィスから関東通信(メルマガ)にて告知し、

広大関東ネットワークの会員及び家族の方の参加も募る予定です(昨年は希望者なし)

参加申込みは、本メールの最後にある申込み票に、必要事項を記入し、

3月31日までに返信してください。

 

 

1.日時:2018年6月1日(金)~2日(土)

2.会場:かんなみスプリングスCC &ホテル函南

       静岡県田方郡函南町桑原1300-146

              URL:http://www. kannamisprings-cc.jp/

 

3.開催内容:

 (1)ゴルフ・コンペ:

    ・6月1日(金)9:55 OUT/IN同時スタート

    ・新ぺリア方式、セルフ乗用カート

    ・表彰は、1、2、3位、5位、7位、 10位以下5位  

     ごとの飛び賞、BB賞、NP,DCを予定

      ・次回幹事は、1位と10位(今年の幹事と重なった

     場合11位)が担当

      ・参加者は、各自1品(千円程度)参加賞を持参し、

     参加賞として全員に、成績上位者から、順次、

     選択配布

      ・優勝は、持ち回りトロフイー授与

 (2)宴会:

    ・ホテル函南宴会場にて、18時開宴予定

      ・飲み放題(2時間)

      ・ゴルフコンペの表彰式

      ・カラオケ

 (3)宿泊:

      ・ホテル函南 洋室ツインルーム、一部メゾネットタイプ

    ・部屋割は、参加者確定後連絡

    ・朝食は、レストラン

 (4)ハイキング:

            ・6月2日(土)9時から3時間程度で実施予定 昼食後解散予定

      ・ハイキングは、岩間さんが都合悪く今回は金子さんから4案提案してもらって

               いて別途決めます。  ハイキングに行かれる方ご意見を。

 

      1、十国峠~日金山東光寺~岩戸山コース

         110分、ホテルから30分

      2、山中城址公園~三島スカイウオーク~橋を渡って展望台コース

         90分、ホテルから30分

      3、箱根関所~並木街道~石仏群博物館~恩賞箱根公園~展望台~関所

         110分、ホテルから40分

      4、芦ノ湖桃源台~大涌谷~早雲山

         90分 、ホテルから60分

 (5)概略費用:

    ・1泊3食1プレイ    約18000円

    ・1泊2食ゴルフなし    13000

    ・会費  ゴルフあり 男性  5000

               女性  4000

         ゴルフなし 男性  3000

               女性  2000    

 (6)問い合わせ先:

    ・今年度幹事の長谷川(泰二)に問い合わせください。